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2014/07/26

40000ハンドから分析してみる。その3(最終編)

キャッシュゲームの基本戦略は…

1.獲れるところから獲る
2.余裕のあるバンクロールで破産しないようにする
3.引けない日、引かれる日が必ずあるので、休憩を入れてクールダウンする
4.時間を分析して、勝ちやすい時間、そうじゃない時間を把握する
5.強い人のプレイを観察する(理想はホールカードも見える)

ほとんどの方は2が原因で実力がよくわからないことになるので、バンクロールに不安があるならばホールデムでグラインドしながら、PLOはおためしと割り切ってプレイするのもいい勉強になります。
2014/07/25

40000ハンドから分析してみる。その2(アウトポジション編)

先にアクションをしなければならないスモールブラインドやビッグブラインドでの戦略はズバリ

無駄な抵抗はやめて大人しくしていること

ポットリミットオマハにおいては無理なブラインドディフェンスは収支を悪化させるだけです。
ではどんなときに参加できるか。

1.マルチウェイが濃厚
2.ブラインドヘッズ(BB)
3.ランダウン
4.AAbcで4-bet以上(ポストフロップもしっかり打つ前提)

勝つためにはショーダウンで勝っている必要があるのがポジションのないときの条件なので、ブラフは無理です。
パッシブ相手にはフロップ、ターンと打ち込めばFOLDしてくれる場合もあるがCALLされた時点で厳しいです。

しっかりハンドを作ってショーダウンを目指すことになります。

SB、BBの支出を減らすことを意識してプレイしてみましょう。
2014/07/24

40000ハンドから分析してみる。その1(インポジション編)

ポジション別
グラフはZOOMの0.02PLOのポジション別のグラフ。

ポジションの優位性
色々な人がポジションの優位性を言っているが、データからもそれは現れている。
インポジション(アクションがあとになり易いカットオフCOやボタンBTN)ではベットして降ろす機会が稼ぎ頭になる傾向が強い。これは普通に体感できると思うので説明は割愛するが、参加率を増やすことでさらに利益をなんて考えるのは危険です。
マイクロレートにおいてはフロップ以降の戦いは比較的シンプルです。
ハンドを持った上でないと不要な衝突に巻き込まれてしまいます。
ですので、私は参加率を20%代に抑えています。
よくセットオーバーセットとかバッドビート食らったみたいなのありますが、ミドルポケットなんてゴミみたいなもんです。
ミドルペアのダブルペアなんて即FOLDします。

大きなポット

大きくポットを取れるのは...
1.アンダーセットがいるとき
2.アンダーストレートがいるとき
3.AAbcが降りられないプレーヤーに対してツーペアを作ったとき
4.ペアボードでペア以上のポケットでフルハウスができたとき
5.フラッシュボードでコッチはナッツフラッシュなのにベットしまくってこられたとき

バリューベット
相手のCallをしっかり引き出す。

リバーで相手がチェックしてきたらときにしっかり考える。
リバーカードが開かれ状況が確定します。
このとき、自分は勝っているのか、負けているのか判断する必要があります。
これまでのストリートでのアクションを振り返りよく考えます。

つまり...
ショーダウンできるのか
降ろさないと勝てないのか
相手は降りるか降りないか
レイズが来る可能性はあるか
これらを考えます。

収支改善には収入を増やすことが一番ですから、勝っていそうならCALLしてもらえる額をベットする必要があります。これが難しい。ポットの3割ぐらいならまぁCALLしてもらえるでしょう。
ハーフや75%BetしてもCALLしてもらえる状況を見極められるとあら不思議負けないようになります。
(正確には負ける以上に勝てる)

伸び悩んでいる人はお試しあれ。
2014/07/18

MicroMillions8が開幕しました。

MicroMillions8が開幕しました。

早速イベント1に参加。サクッとインマネして最後はAK<ATで終了。
ダブルアップできたらもう少し獲得額が増えたのですが、しゃぁないです。

マイクロミリオンズで注意することが1つだけあります。

それはどのイベントもファイナルテーブルまで残ると10時間近い時間がかかるということです。
休みの日など時間に余裕があるときに参加することをオススメします。

実はマイクロミリオンズの開幕中はサテライトが熱いです。
そもそもバイインが小さいのに、そのサテライトですからかなりリーズナブル。

複数名意味不明なプレーヤーが存在しています。