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2018/06/26

ライブでの気遣い

ライブポーカーの醍醐味

対戦相手を見ながらポーカーをするとオンラインでは得られない楽しさがある。ボードゲームやテーブルゲームを通じてポーカーを知った人は特にマナーを知っておくとみんなが楽しくプレイできる。全ては他の人が楽しくプレイするために配慮すべき点なので、頭の片隅において置きたい。


持ち点(スタック)は整理して見やすくする

オンラインでは持ち点が表示されているが、ライブでは右側(左)に整理してチップを積み重ねて置く必要がある。特に注意したいのは点数の大きいチップの扱い。一番見やすい所においておく必要がある。25チップや100チップのタワーの後ろに5000チップがあるのはかなりマナー違反。ディーラーから注意されるレベルなので前の方にだしておこう。

アクションは口頭でディーラーに伝える

オンラインならレイズやコールボタンを押すがライブではそうはいかない。自分の番かどうかも誰も教えてくれない。ハンドが配られて、自分の番かどうかは自己の責任において確認する必要がある。慎重を期すため、ディーラーに確認してもいい。「今、自分の番ですね」とかボタンから追ってハンドを持っているプレーヤを確認。現在のcall額を確認。それからアクションを起こす。手持ちのチップが細かい場合は無言で良いが、大きなチップしかない場合はしっかりディーラーに意思表示をする。ポーカーテーブルは大概賑やかなので、大きな声でしっかりと伝える必要がある。

ハンドは見やすい位置にプロテクトする

ハンドはチップタワーなどで隠れないようにプレイしていることがわかるところに置こう。カードを覆い隠すように手をおいてしまうとプレイしていないと勘違いされかねないので、カードを守るためにカードプロテクタと呼ばれるカードの上に置く小物を準備しておくといい。なければ手持ちのチップを置いておくのも効果的だ。foldするハンドもしっかりプロテクトしよう。カードがめくれて他のプレーヤーに何がfoldされたかわかると不公平になるためだ。カードを挟み込むようにディーラーへ渡そう。

意思決定は速やかに

オンラインと違ってプレイできるハンド数が少ないのがオフライン。意思決定をしたら、速やかにアクションをしたい。自分のターンになってから、あれこれ考えていると時間がかかるので、予め想定しておきたい。毎回高速でアクションする必要はないが、一定の時間でアクションをできるようにしよう。10秒程度で判断、かけても30秒だろう。それ以上の時間はシチュエーションによるがあまり望ましいものではない。

ということでレッツプレイポーカー

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2018/06/01

久々にライブでプレイ

しばらくぶりにライブでトーナメント。定期的にライブプレイしたいところ。
ポカスタはバンクロール激減したので、また調達して頑張ります。
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