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2008/09/09

オマハキャッシュゲーム

一日一STTomahaの8日目9/8
全くテーブルが立たないので10人STTホールデム(0.10+0.01)をプレイ
併行してBodogでオマハのキャッシュゲームとT6pokerでオマハキャッシュゲーム3面動かす。
オマハ多面は厳しいので、T6pokerを僅か勝ち越し閉じる。
STTは300点に削られるバッドビート喰らうもトリプルアップし原点戻し。
そつなく素直にプレイして優勝!

今日の考察はBodogオマハキャッシュゲーム
ルールはフルバイインし、リバイしないこと。
0になったらSTTやMTT中心でいく。

マイクロレート()内はその時点での勝率

BBでQd 9d Ks 8hが配られる
プリフロップ(38:61)
ボタンがポットレイズ。callし3人

プリフロップでボタンがポット打つのはポジションもあるしわからないでもないが、ノースーツなのでフロップ以降の打ち回しには注意が必要だろう。

フロップ6d 7d Qs(73:26)
チェックチェックでボタンがポット。
私callでヘッズ。

ボタンのポットベットは前二人がチェック回しなので、ヒットしてなくても打つべき。
んで、一人(私)callされる。

ターンJs(50:50)
私チェックにポットレイズ

間違ったアクションならここだろう。
ポットは打ちすぎでリバーで怖いカードが出ても降りられない。
一方私はフラッシュドロー+オープンエンドの15アウツQヒットの2枚はスト作られている可能性もあるので、入れない。
降りない相手にポットは危険だ。
勝率からも3割~ハーフだろうか。

call

リバーJd
ミニマムバリューベットにallin要求でcall

相手Kd Ac Ah 7s

負けているとすればフルハウス、上フラッシュ。
ここまでのアクションでプリフロップ、フロップでポットから
ミドルペアの線は消し、負けているとすればQQ、JJ、Axd、Kxd

JQ持っていればプリフロレイズしているとしてAAJQあたり。
8割方勝ちを確信してのcall。

ダブルアップしてやめようと思っていたら、ターンでナッツフルハウスに
セカンドがリレイズまでしてかぶせてきてくれて、難なくフルバイインいただく。

オマハってオモロー!
勝てればね…

ここで教訓

「ダブルAはホールデムでのAKのようなもの」

いつでもスパッと捨てられないと痛手を負う。
過剰なベットは禁物

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