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2014/07/24

40000ハンドから分析してみる。その1(インポジション編)

ポジション別
グラフはZOOMの0.02PLOのポジション別のグラフ。

ポジションの優位性
色々な人がポジションの優位性を言っているが、データからもそれは現れている。
インポジション(アクションがあとになり易いカットオフCOやボタンBTN)ではベットして降ろす機会が稼ぎ頭になる傾向が強い。これは普通に体感できると思うので説明は割愛するが、参加率を増やすことでさらに利益をなんて考えるのは危険です。
マイクロレートにおいてはフロップ以降の戦いは比較的シンプルです。
ハンドを持った上でないと不要な衝突に巻き込まれてしまいます。
ですので、私は参加率を20%代に抑えています。
よくセットオーバーセットとかバッドビート食らったみたいなのありますが、ミドルポケットなんてゴミみたいなもんです。
ミドルペアのダブルペアなんて即FOLDします。

大きなポット

大きくポットを取れるのは...
1.アンダーセットがいるとき
2.アンダーストレートがいるとき
3.AAbcが降りられないプレーヤーに対してツーペアを作ったとき
4.ペアボードでペア以上のポケットでフルハウスができたとき
5.フラッシュボードでコッチはナッツフラッシュなのにベットしまくってこられたとき

バリューベット
相手のCallをしっかり引き出す。

リバーで相手がチェックしてきたらときにしっかり考える。
リバーカードが開かれ状況が確定します。
このとき、自分は勝っているのか、負けているのか判断する必要があります。
これまでのストリートでのアクションを振り返りよく考えます。

つまり...
ショーダウンできるのか
降ろさないと勝てないのか
相手は降りるか降りないか
レイズが来る可能性はあるか
これらを考えます。

収支改善には収入を増やすことが一番ですから、勝っていそうならCALLしてもらえる額をベットする必要があります。これが難しい。ポットの3割ぐらいならまぁCALLしてもらえるでしょう。
ハーフや75%BetしてもCALLしてもらえる状況を見極められるとあら不思議負けないようになります。
(正確には負ける以上に勝てる)

伸び悩んでいる人はお試しあれ。

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