I like AmericanAirlines - ポーカーに魅せられて
テキサスホールデムポーカー(texas holdem)の虜になった。プレイ日記が中心。
いざShastaへ
Shastaとはエベレストポーカー内でテーブルに付けられた名前のことで、0+0(フリー)で参加でき、0.10プールのリミットゲームです。
まずは、Shastaで常時入賞できるスキルを付けましょう。
要領のよい人なら、1週間もかからず常勝でしょう。
ブラインドアップが5分と早いです。ゆっくりプレーすると2ハンドほどで上がってゆきます。
心がけてプレーすること

50-100まではよほどのハンドでない限り、参加しない。

プリフロップ(フロップ前のベット)でレイズ合戦になります。なりふり構わず上がってゆくので、ポケットペアやプレミアでもないかぎり、参加しない。無鉄砲な輩がチップを落とし数人に集約されてゆきます。

ルーズなハンドに勝つ

50-100ぐらいになると3人くらい脱落しています(あるいは脱落しそうなショートスタックプレーヤー)。ここからスタートというくらいの気持ちで参加します。絵札が一枚でもあれば、参加してくる人ばかりなので、参加したくなりますが、ビックカード(絵札とAの組み合わせ)かポケットペアで参加するように心がける。
つまり、1度か2度しか参加できないチップ量なので、ポット取れないと厳しいです。しかし、ルーズな相手なので、フロップでヒットすれば、だいたいポット取れます。ヒットしなかったら、様子見つつ、深追いせずフォールドします。
スト目やフラ目、フロップペアに注意。

中盤残り5人になると、ブラフも効きそうな気がしますが、たいがい効きません。じっと脱落者が出るよう待ちましょう。変な手でリンプしてるので、勝手に消えていきます。

終盤3人になると、チップバランスがフラットだとブラフも効きます。がんがんスチールしましょう。

ヘッズアップ
こうなると相手のスタイルに対して対策たてるしかないです。
クレバーな人なら、自分がタイトにプレーしているのを見ているので、ブラフも効くし、そうじゃなかったら手を絞ってプレー。いずれにしても、ブラインドが相当になっているので、早々に決着がつきます。

おさらい
序盤はロック
中盤はタイトに脱落者を眺めるつもりで
終盤からがホールデム

テーマ:ポーカー - ジャンル:ギャンブル

[2007/06/18 17:33] | STT | トラックバック(0) | コメント(0) |
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ポーカーストラテジではポーカー戦略記事が読めます。基本的な戦略はここで身につけてください。上級向け記事は色々賛否が分かれる考え方もあるので参考程度に読むといいです。ビデオ記事が多いので、外国人がどのように打っているのかなど参考になります。

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